幸せな人と、幸せじゃない人。

その違いは、正直に言うと
「思考の癖」、そこしか違わない んです。

今日は、あるナビの話から。

NLPで一番最初の日にやる、「意識の方向性」——焦点化の法則。あなたが意識を向けたほう、時間とエネルギーを多く注いだものが、現実になってくる。たったこれだけの法則です。

01山奥の交差点で、標識が出た

こないだ運転していたらね、車のでかいナビが、こんな山奥の交差点でも「ドン」って標識を出したの。それを見て、私、思ったんです。Google、すげえ

日本全国の標識のデータを取って、そこに行ったら出るように設定してある。しかもね、みんな、ただで使っているんだよ。

「データを抜き取られる」って言う人がいるけど、
たかが一般市民の1データを取られたところで、
あなたに何か支障ありますか?
受けている恩恵のほうが、すごくない?

02大事なのは、ここから

私ね、自分で言うのも何だけど、幸せな人なので、こういうことに気づける んです。

誰かが努力していること。人のためにやってくれていること。それに気づける 想像力 を持っている人が、幸せなんですよ。気づけない人は、同じ景色を見ても「別に」で終わる。

03意識を、どっちに向けるか

焦点化の法則に戻ります。「してもらっていること」に意識が向く人は、感謝が増える。感謝が増えると、また「してもらっていること」が目に入る。現実がそっちに寄っていく。

「取られる・損する・裏がある」に意識が向く人は、その証拠ばかり集めてしまう。どちらも、本人が向けた方向に、ちゃんと現実がついてきている だけなんです。

才能でも運でもなく、思考の癖。だからこそ、今日からでも変えられる。まずは今日一日、「誰かがやってくれていること」を三つ、見つけてみてください。

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またね、
幸せは気づける人のところに
やってきます。
— まこねえより